坂本よしたか氏の令和億万長者クラブが遂に募集開始!予想される参加者の被害とは?

坂本よしたか氏の令和億万長者クラブが遂に募集開始!予想される参加者の被害とは?

2019年5月29日 オフ 投稿者: naruo
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副業YouTuberナル男です。

 

今回はネットビジネス界の大御所、坂本よしたか氏の新時代ベーシックインカムプロジェクトで募集開始となりました、令和億万長者クラブについて検証をしていこうと思います。

最近私のYouTubeで情報商材詐欺について動画を配信するようになり、色んな情報商材で被害に遭われた方がと話をする機会が多くなりました。

 

過去の情報商材の事例を今回の坂本よしたか氏の令和億万長者クラブに置き換えた際、参加した場合に予想される被害というもの事前にさらしていきたいと思います。

今回の坂本よしたか氏の令和億万長者クラブに隠された落とし穴というものをしっかりと把握し、善悪の判断をしていただければと思います。

 

それでは坂本よしたか氏の令和億万長者クラブについて検証を始めていきます。

是非、最後までお付き合いください。

 

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令和億万長者クラブが稼げる思った人!危険です!

坂本よしたか氏の令和億万長者クラブには4つの稼ぎ方が存在している訳ですが、最終話でもその詳細な情報と言うのは明らかにされていませんでした。

新時代ベーシックインカムプロジェクトの第2話では実際に4つの稼ぎ方について話はしていましたが、あの説明が詳細な説明だと言うのなら、令和億万長者クラブというコミニティは非常に危険性が高いという事が予測できます。

実際に令和億万長者クラブで稼ぐ為の4つの方法をまずは確認していきましょう。

 

1:ビット自動分配システム

仮想通貨が暴落した際にある日本のIT企業から1/10と言う安い価格でマイニングマシンを購入し、電気代が世界トップクラスに安いカザフスタンでマイニングをする事で低コストでマイニングをする事が可能になったと言ってます。

そして、その巨大仮想通貨グループと提携する事で1100日間ビットコインを毎日配当されるという仕組みになっている様です。

 

仕組み自体は理解しましたが、実際にこのシステムでどうやって稼ぐのか?って事が明確にされていませんよね?

実際に令和億万長者クラブに入会してこのビット自動分配システムというものを手にした際に、どの様にしたらいいのかが一切説明がされていません。

 

巨大仮想通貨コミニティと提携したと言っていますが、令和億万長者クラブに入会したら参加者もそのカザフスタンにあるマイニングマシンを使う事ができるのか?

ビット自動分配システムを自身のパソコンやスマホにアプリとしてインストールするのか?など本当に知りたい情報が不明確なままですよね。

 

このビット自動分配システムの話を聞いていると、『坂本よしたか氏に乗っかればとにかく稼げますよ』しか言っていない訳です。

実際に利益報酬画面など公開していますが、本当に知りたいのは実際にどうやってその利益がでているのかですよね?

このパターンですと巷に出回っている詐欺的な情報商材と何ら変わりはありません。

 

内容が不明確なものには手を出さない!

これが情報商材で騙されないようにする為の対策だと思います。

 

 

2:ビット自動増殖システム

投資案件でよく出て来るAIを使った自動売買システムが登場してきましたね。(笑)

坂本よしたか氏が言うには、8億通りの稼ぎ方を試算して実際に運用利益が高かった上位7つの常に示しだすものと言っています。

自分から一言、言わせてもらうなら・・・・

 

バッグテストやフォワードテストは公開しないんですか?

 

って言いたいですね。

 

このビット自動増殖システムに関しては、知識・経験・スキルが一切不要で完全他力で稼ぐことが出来るとしか言っていません。

典型的な投資系情報商材と何ら変わりはありませんよね?

 

そもそもこのビット自動増殖システムは自動売買システム(EA)な訳ですよね。

となればビットコインでEAを使うなら当然MT5などが必要になってくると思うのですが、パソコンは要らないんですか?って言いたいですね。

 

スマホでも大丈夫なような仕組みにしているなら、その辺の説明って必要ですよね。

実際に用意されたポータルサイトであたかも自動取引をしている様に見せていて、裏では一切何も取引がされていなかったという事例がありました。

TESを販売していたアルゴスクリプトラボ社がまさにそのパターンですよね。

アルゴスクリプトラボ社に関する記事はこちら

 

 

3:海外自動トレード収益システム

ここに来て今度は物販が出てきましたね。

てっきり投資案件なのかと思っていのですが、坂本よしたか氏と言えばやはり物販と言うイメージが強いでしょうね。

自分の知り合いでも実際に坂本よしたか氏の塾に入会し、物販で稼いでいるのを目の当たりにしているので、物販に関しては稼がせている実績があるのは認めます。

 

ですが今回の海外自動トレード収益システムに関しては腑に落ちない部分が多々あります。

実際に海外と日本の商品の価格差を利用して収益を上げると言うのは、転売の中でも常套手段のひとつとも言えるでしょう。

このやり方自体は海外転売という手法で、実際に稼いでいる人もいるのでこのやり方自体は否定はしませんが、大量出品に関してツッコミ所が満載です。

 

商品が得れる確率が0.01%だと坂本よしたか氏は言っていました。

50万点出品したら0.01%の場合50点が最低でも売れる計算になる、これは理解出来ました。

5000円の利益が出るものが50点売れた場合、利益が25万円になる計算です。

 

ここまでは理解しました。

実際にこの海外自動トレード収益システムでは、出品から発送まで全て自動化されているとの事でしたが、そもそも50万点と言う量をシステムがリサーチして出品するのは分かりました。

 

じゃぁ!仕入れに必要な資金はどうするの?

 

これが一番腑に落ちない部分です。

坂本よしたか氏は先入金、後出金なので手元に資金がない人でも実践ができるとの事でしたが、無在庫転売で稼がせるのでしょうか?

ではその無在庫転売はどのプラットフォームでやるのでしょうか?

 

Amazonで無在庫転売なんかしたら今のご時世、速攻でアカウント削除になりますよね。

そもそもシステムの概要ばかり説明していて肝心要の、どこで販売するのか?

これが不明確な状態ですよね。

 

それが分からない状況で『このシステムが凄い』と!思って安易に手を出すのは自分は危険だと思っています。

お金には必ずキャッシュフロー、つまりお金の流れが存在します。

どこで買ってどこで売れたのか?

 

お金の流れというものを意識して見れば、この海外自動トレード収益システムが嘘か?本当か?

見抜けるようになると思います。

 

 

4:完全利益垂れ流しシステム

このシステムに関してはツッコミ所しかありませんね。(笑)

大手商社と坂本よしたか氏が提携する事で格安に売れる商品を仕入れることが出来ると言っていますが、そもそも大手商社が本当に坂本よしたか氏と提携なんかするのか?が疑問です。

今回の坂本よしたか氏の新時代ベーシックインカムプロジェクトのLINE@登録者は現在17000人を超えています。

仮に全員が億万長者クラブに入会したとして、参加者全員に商品を卸すことが出来るのか?

これを考えたらまず坂本よしたか氏の言っている事に無理があると思えませんか?

17000人以上に売れる商品を格安で商社が卸すと言っていますが、一人何点まで手に出来るのかが分かっていませんよね。

 

一人1点だとしても1万7千点、かなりのロッド数ですよね。

それを坂本よしたか氏が立て替えてそこから参加者に卸すという流れになると思うのですが、5千円の利益が出る商品の販売価格が1万円だとしたら、商社の仕入れ価格は1億7千万円ですよ。

そう考えると商社は転売目的の取引先とその様な提携を結びますかね?

 

自分でしたら全国に692店舗展開しているドン・キホーテなどと提携を考えますがね。

まず本当に坂本よしたか氏が大手商社と人脈があるかどうかも不明ですし、そもそもこの仕入れに関しては海外自動トレード収益システムは使えるのでしょうか?

 

この商社からの仕入れに関しては人脈によって売れる商品が格安で手に入るという名目ですが、売れる商品に関してリサーチの必要がない!

いわゆる完全他力と坂本よしたか氏は言っていますが、出品作業に関しては他力ではなく自力でやらなくてはならないのでは?と思うのですがね。

 

先に海外自動トレード収益システムの説明をした後にこの完全利益垂れ流しシステムの話を聞くと、仕入れや出品も完全自動化されている様に思えますよね。

あくまで海外自動トレード収益システムと完全利益垂れ流しシステムは別物で考える必要があると思います。

 

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令和億万長者クラブの入会に隠された落とし穴とは?

令和元年5月31日に令和億万長者クラブの入会の募集が開始される訳ですが、募集人数が700名限定とされていました。

今回の坂本よしたか氏の新時代ベーシックインカムプロジェクトのLINE@登録者は現在17807人です。

17807人のうちの700人しか参加できない訳ですが、本当に募集人数700人で打ち切ると思いますか?

まず700人限定とした際に参加倍率が25倍になります。

坂本よしたか氏のこれまでの動画を全て見て影響を受けている人からすれば、早く入会しなければと言う心理が働くと思いますが、冷静に物事を考えると色々な事が見えてきます。

 

この坂本よしたか氏の令和億万長者クラブの入会のカラクリについて解説していきます。

まずこの新時代ベーシックインカムプロジェクトですが、集客方法がプロダクトローンチになります。

つまり多くのアフィリエイターにこのプロジェクトを宣伝してもらっている訳です。

 

ちなみにプロダクトローンチの1リスト当たりの平均単価が1500~2000円だと言われています。

今回坂本よしたか氏の新時代ベーシックインカムプロジェクトのLINE@登録者数は17807人ですから、1リスト当たり2000円で計算しても3561万4000円になります。

ざっと見積もっても3500万円の広告費が使われている訳です。

 

まず今回の新時代ベーシックインカムプロジェクトの広告費は分かりました。

次に参加人数700名についてですがプロダクトローンチの平均成約率というのは1.4%と言われています。

成約率が高くても2%と言われています。

 

この平均成約率で今回の令和億万長者クラブの参加人数を計算するとこうなります。

LINE@登録者数17807人×成約率2%=356人

コレが今回の億万長者クラブに入会する参加人数のシュミレーションになります。

 

坂本よしたか氏が言っている700名からすると、平均成約率はまさかの半数になる訳です。

そうなると坂本よしたか氏が言っている700名と言う参加人数は、プロダクトローンチの平均成約率から計算するとつじつまが合わないという事になります。

成約率で行ったら4%って事になりますからね。

 

坂本よしたか氏が成約率4%で行けると思っているのであれば別にいいのですが、今のこのご時世で成約率4%は厳しいのではないのかな?と思うのですがね。

ちなみに今回の参加人数から広告費を割り出しましたが、その広告費の元を取る為に令和億万長者クラブの入会金がいくらになるのかがある程度予測できます。

 

広告費3500万円に対し参加人数700人ですと、一人当たり5万円回収出来れば元は取れる計算になります。

当然広告費以外の経費もありますから、利益を出すことを考えると販売価格は15万円~20万円位ではないかと予想されます。

 

参加人数700名×販売価格15万円=1億500万円

参加人数700名×販売価格15万円=1億4000万円

参加人数700名×販売価格30万円=2億1000万円

 

 

販売価格毎に売り上げを予測してみました。

プロダクトローンチで稼ぐ金額にしてはちょっと少ない様にも思えますよね。

坂本よしたか氏の様なネットビジネス界の大御所がプロダクトローンチをするとなれば、当然バッグエンドも考えられます。

バッグエンドも価格は50万円以上が予想されます。

 

同じネットビジネス界の大御所であるクリス岡崎氏のサムライロイヤルコミュニティの被害者にお話を聞いた時は80万円のバッグエンドの他に、200万円や一番高額なもので2000万円のバッグエンド迄あったそうです。

今回の坂本よしたか氏の令和億万長者クラブでも同様のバッグエンドが存在するものと考えてよいと思います。

 

クリス岡崎氏に関する記事はコチラから↓

情報商材詐欺の実態がヤバすぎる!女性参加者5人集めてガールズトークさせてみたら被害内容が凄すぎた!クリス岡崎のサムライロイヤルコミュニティ

被害額数百万円!被害者に直接聞いてみた!クリス岡崎のサムライロイヤルコミュニティの闇を暴く?

被害者の生の声!クリス岡崎氏のサムライロイヤルコミュニティの実態とは?

 

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最後にまとめ

今回は坂本よしたか氏の令和億万長者クラブについて検証をしてきました。

検証結果から言いますと、自分でしたらこの令和億万長者クラブには入会は致しません。

まず不明確な部分が非常に多いという事です。

 

ハッキリとしない状況で高額な料金を支払って参加するのはリスクがあると、自分は判断しました。

坂本よしたか氏は物販で実際に稼がせてきた実績はありますが、今回の令和億万長者クラブに関しては不明確な部分が多いので、これまでの実績などとは別に考える必要があります。

 

実際に坂本よしたか氏は著書などを出版しAmazonランキングで1位をとるなど知名度もありますが、これにも実はカラクリがあります。

クリス岡崎氏のサムライロイヤルコミュニティの被害者に聞いた話ですと、クリス岡崎氏は参加者に著書を買わせたり購入レビューを書かせたりと、やっている事はハッキリ言ってサクラだと言っていました。

坂本よしたか氏もクリス岡崎氏と同様の事が充分に考えられるという事です。

 

クリス岡崎氏のサムライロイヤルコミュニティに参加した被害者は、クリス岡崎氏の知名度で安心感があったので参加したと口を揃えて言っています。

坂本よしたか氏も知名度で言えばクリス岡崎氏と同様の知名度があります。

どこぞの訳の分からない人間がやっているプロダクトローンチも充分に注意が必要になりますが、知名度がある人間だからと言って安心は出来ません。

 

言っている事に対して不明確な部分が多いと感じたら、自分で調べてみるなどして、参加に対してリスクが有るか?ないか?リサーチするのも情報商材で失敗しない為の対策の一つと言えるでしょう。

実際に情報商材に騙され被害に遭われた方のインタビューを撮っていますので、是非ご覧ください。

 

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